些細な気遣いが男を上げる

紳士的に彼女をエスコートする男性

本番デートは、テキストの送受信に過ぎないメッセージとは明らかに異なります。

表情・髪型・服装

口調・トーン

会話内容

と評価項目は一気に拡大し、総合的に合格点をクリアしなければなりません。

しかも、女子の採点は非常にスパルタン…
男性自身も気がついていない些細な仕草や何気ない一言が致命傷となり、二度と会ってくれなくなった。なんて話は珍しくありません。

一方で、これまで接してきた男性や過去の恋人には無かった一枚上手な対応で差別化できればそれは"加点ポイント"になります。
このページでは点数稼ぎにも繋がる"エスコート術"を紹介していきます。

英国紳士気取りで女性第一主義を貫く

エスコート上手な人種と言えばジェームズ・ボンドに代表される英国紳士達。
さすがに映画のように花束を用意しろ、とは言いませんが誰でも実践できる"何気ない気遣い"は見習うべきテクニックです。

エスコートなんて気にしたことも無い!
という方でも明日から実践できる基本10項目をまとめました。

じっと見つめる女子

その1歩行時は内側へ

エスコートは待ち合わせからお店に向かう道中から始まっています。
女性と並んで歩く際は"車道から見て内側"にし、自身は車道側を歩きます。
万が一、車両との接触や泥はねをしてしまったらデートどころではなくなってしまいます。
また、人混みを歩く時は半歩前へ出て他人との接触から守って上げましょう。

その2エスカレーターは先に

エスカレーターは一列で乗るのが常識ですが、女性を先に乗せてあげましょう。
間に他人が入ることもなく、安全面でも安心ですよね。
ここでもレディーファーストの誠心を忘れないようにしましょう。

その3エレベーターはドアサポートを

エレベーターにもエスコート手順があります。
乗り込む時は自分が先に入りドアを押えるか、開ボタンを押してあげます。

降りる時は同じくボタンを押すかドアを押さえて女性を先に降ろします。
他の人も同乗していたり混雑している場合はこの限りではないですが、基本マナーとして覚えておきましょう。

エレベーターでドアサポートをする男性

その4レストランの席は奥へ

食事デートでは手前が椅子、奥がソファーになったタイプのお店が多いです。
このレイアウトでは女性は奥に座らせ、あなたは手前に座ります。

ただし、景色がキレイなロケーションだった場合はこの限りではないので「こっちの方が景色見やすいよね」と一言添えてあげると丁寧ですね。
また、エアコンが直撃するようなら寒くないかを聞いてあげるとより紳士的です。

その5料理は積極的に取り分け

コース料理でもなければサラダやオードブルなどシェア型でサーブされることも多いでしょう。
そんな時は積極的に取り分けをし、女性が動くまで待っているなんてことが無いようにしてくださいね。

その6スイーツは必須

女性は甘いモノが大好き。デザートは別腹。
これは年齢を問わずほぼ100%通用する"公式"です。

食事が一段落した段階で「デザートどうしますか?」と聞いてあげましょう。
気になっていても自分からデザート頼んでもいいですか。とは言い難いもの。

また、スイーツを選ぶ際にはコーヒーか紅茶を訪ねてみてもいいですね。
本当にお腹がいっぱいでデザートまで入らないよという場合は無理する必要はありませんが、甘いものには弱い生き物なのです。

女子が大好きなスイーツの定番・ドーナツ

その7帰宅時間を気遣い

ディナーの場合、終電の時間を確認したり、翌日の予定を気にしてあげましょう。
楽しい時間を過ごしていると"このまま終電無くなってしまえばいいのに…"とあわよくば的な企みが頭によぎりますが、初デートではしっかり帰すことが大事。
グッと我慢して解散を切り出しましょう。

その8荷物を持つ

ハンドバック程度なら気にする必要はありませんが、荷物が多い時は積極的に持ってあげましょう。
実際にその重量が負担かどうかは問題ではなく「持ってあげる」という事実が大事なのです。
買い物の紙袋や傘程度のものでも邪魔そうだったら「持とうか?」と一声掛けるだけでも十分ですよ。

その9車のドアを開けてあげる

初デートから車に乗ることは少ないかもしれませんが、知っておきたいエスコートの一つです。
ドライブデートの時は助手席のドアを開けてもらうと、それだけで軽いお姫様気分になるものです。
同様にタクシーでも女子が乗り降りする際には軽くドアを支えてあげると紳士度UPですね。

車のドアを開けてあげる男性

その10プチギフト作戦

最後は上級編ですが、プチギフトがあると女子はテンションが上がります。
例えば「先週、旅行に行ってきたんだけど◯◯さんと会う約束してたからお土産買ってきたよ。」または「買い物のついでに美味しそうなマカロンがあったから買ってみたよ。」と
さり気ないプレゼントは効果絶大です。

プレゼントと行っても1,000円〜2,000円程度の"プチ"で、消えて無くなるお菓子類がベスト。
必ず費用対効果があるのでお奨めの手法ですよ。