味気ないテキストを彩る添付写真

メッセージに写真を添付する男性

メッセージやメールやり取りで効果絶大な写真添付。
特に近況報告するときは、文章で細かく伝えるよりも写真1枚を送る方が会話は盛り上がるでしょう。

「今日は◯◯へ出かけてきました。」
「今日のご飯は✕✕だったんだけど美味しかった。」

このようなメッセージは写真添付との相性も抜群。
リアルな近況を共有できるだけでなく、単調なメッセージに彩りが加わります。
ここでは、出会い系メッセージで使える添付写真テクニックを紹介します。

添付写真のポイント

写真に関する説明はコンパクトに

写真添付は言葉が少なくても多くの情報を伝え、相手に興味を持ってもらったり、共感してもらえるメリットがあります。
せっかく良い写真を送ってもダラダラと説明が長いと読んでいて疲れますし、リアクションに困らせてしまうので注意しましょう。
事例を用いて比較してみましょう。

×失敗例
「今日はツーリング仲間と箱根に行ってきました。
写真で送ったのは大涌谷で、ゆで卵を3個も食べてきちゃいました。
並んでいるバイクの右から3台目が俺のバイクだよ!」

大涌谷やバイクの写真を添付したとして、ここまで細かく解説すると何と反応して良いかわからず「いいねー」とか「すごいねー」と、適当なリアクションになりがちです。
この場合、以下のようにまとめれば十分でしょう。

◯改善例
「今日は仲間と箱根にツーリング行ってきました。天気も最高で良い息抜きになったよ!」

写真の情報には直接的に触れないことで「ここ、大涌谷でしょ。知ってるー。私も行ったことあるよ」と共感してもらえたり「へぇー。○○くんのバイクってどれ?」と気になったことを突っ込んでもらえます。
返信時の反応を見て、女子が食い付いたポイントを掘り下げて会話を進めると盛り上がります。

バイクツーリングでの一コマ

自撮りはNG

写真添付は自身が写っている画像を使うのは効果的ですが、自撮りは極力控えましょう。
自撮り写真を送ると、ナルシストっぽく捉えられ「気持ち悪い」の一言で一蹴され兼ねません…

特に風景写真に自撮りで顔が入るなど、誰が見ても明らかに余計な自己アピール。
自分の姿が写っている写真は周りの人に撮ってもらったものを使うのが理想で、カメラ目線のキメ顔よりも何かしている所や楽しんでいる様子が伝わる写真がベストです。

自撮り写真に拘りすぎてウザい男性

余計な加工もしない

スマホで手軽にできる画像加工ツールはいろいろありますが、メッセージで使う添付写真は何も加工しない方が良いでしょう。(特に男性は)
単純に女々しさが出て、引いてしまう女性が多いからです。

一度会ったことがある人や、友人・身内とのやり取りで加工写真を使うのであればいいですが、出会い系はマッチングした相手は一体どんな人なんだろうと想像して期待を膨らませていくものです。
その過程で不要な悪印象を与えてしまうと、その後発展せずに終わってしまうこともあります。
男性が加工写真を使う事例では、風景の加工や複数枚の写真を1枚にまとめるなどやり方によって悪いことではないですが、基本は非加工が望ましいと考えてください。

写真添付に頼りすぎない

写真添付は効果絶大ですが、馬鹿の一つ覚えで多用すると逆効果です。
外食するたびに写真を送ったり、日々の日課を小まめに写真送付するとウザがられます。
特別な料理や旅行などイベント性のある写真を送ってみて反応がよければ、定期的に写真添付を繰り返すのもいいですが、反応が薄いのに何度も似たような写真を送るのは禁物。

また、自分が写真を送ると相手からも写真を送られてくることがあります。
ここで、対抗心を燃やして、もっと自分の写真を送るのではなく、相手から送られてきた写真に対して、丁寧に感想を伝えフォローしてあげるようにしましょう。

写真添付がウザいとダメ出しする女性

写真添付はメッセージを盛上げる起爆力があるのと同時に度が過ぎたり、自撮り等マイナスイメージを抱かれるものは一瞬で冷めてしまう危険性もある諸刃の剣です。
まずは旅行・遠出の話と同時に1枚添付してみて相手の反応を見ながら頻度を調整しましょう。