初回返信率の重要性

返信率を上げるためにあれこれ考える男性

「女性から1通目のメッセージが返ってこない!」

多くの男性が出会い系で初めて躓く課題ではないでしょうか。
新規女子へのアプローチが課金ポイントとなる出会い系では返信率は死活問題。

一般的に100人メッセを送って返信は5-6人、確立にして5%程度が相場で、若くて可愛い"ハイレベ女子"に絞って活動しているなら1%を切ることも珍しくないでしょう。
このページではファーストメッセージにおける"返信率"を上昇させるためのテクニックを紹介します。

返信率は真剣に活動すればするほど重要になり、300人にアプローチしたとすれば、

1%=3人
3%=9人
5%=15人
10%=30人

数%引き上げるだけで、マッチングできる女子の数は5〜10倍にもなります。

ファーストメッセージの返信率UP

文章を考えるのが苦手で悩んでしまうかもしれませんが、返信率を上げるメッセージを作るのはそれほど難しくありません。
具体的には次の3つのポイントさえ抑えておくのが基本で、オリジナルな味付けを加えることで特別感を演出します。

1.丁寧な挨拶と自己紹介
2.褒めと協調
3.上手な質問

ベースはこの3つとなりますが、参考文章や失敗事例を添えながら詳しく紹介していきます。

1.丁寧な挨拶と自己紹介

まずは丁寧な挨拶を心がけましょう。
プロフィールの作り方(02_01)では、プロフィールにおいては長い自己紹介は不要と言いましたがメッセージでは逆です。
まずは誠意を伝えるために挨拶→簡単な自己紹介が基本的な導入文。

導入部分の例
はじめまして、◯◯と言います。
✕✕が好きで、仕事は△△に携わっています。

挨拶+呼び名・趣味・好きなこと・仕事(学生なら「△△系の大学に通っています」)など基本情報を2-3行で伝えてあげましょう。
丁寧な印象を与えるだけでなく「✕✕って興味あります」「私は経営学部に通っています」と返信のヒントを与えることができます。

ちなみに、ファーストメッセージから自分の話ばかりすると、次のように敬遠され逆効果なのでサラッといきましょう。

×自分大好きだと思われる
×相手を思う気持ちがなく自己中な印象
×プロフを見た時に"新たな発見"が無い

実は、ファーストメッセージが返ってこない人の失敗事例で多いのが、最初から自分の話ばかするパターン。
最低限の自己紹介は必要ですが、自分のことより相手の話を優先させる必要があります。
適度な自己アピールで興味を持ってもらいたい気持ちはわかりますが、アピールするフィールドはファーストメッセージではなくプロフの自己PRにしましょう。

女子はメッセージを受け取ったら必ず送信者のプロフィール情報を確認して、返信するか否かを検討します。
プロフィールで適度なアピールができていれば、ファーストメッセージで過度な自分話は不要なのです。

2.褒め・肯定・協調を駆使する

相手のプロフィールや投稿内容を熟読して内容に触れたメッセージを送ることが重要ですが、適度な褒めや協調を加えることで効果を最大限高めます。
女子は共感に弱い生き物。
「僕も◯◯(バンド名等)好きです」「旅行の趣味が合いそうです」「料理できるなんて尊敬しちゃいます」
と好きな項目に協調・同調したり、軽い褒めを交えると相手もノリノリで返信してくれる可能性が高いでしょう。

1点注意は、女性の褒めポイントや知識を超える協調は逆効果です。

×NG例
「はじめまして。僕も料理が趣味なので気が合いそうだなと思ってメッセージを送りました。
写真に載せていた、カルボナーラ美味しそうですね。僕もよく作ります。
自分は、生クリームとチーズにこだわって、そのへんのお店より美味しい本気のカルボナーラ作りをしています」

この事例では、カルボナーラ美味しそうですねと褒める所まではいいのですが、そのあとの文章が余計です。
ファーストメッセージから"自分の方が美味しいカルボナーラを作れる"といったアピールをすると、その女性が作ったカルボナーラを否定するような印象を与えてしまいます。
自分の料理話は返信が来て、尚且つ料理ネタで盛り上がったタイミング切り出せば十分ですね。

美味しそうなスパゲティ・カルボナーラ

ファーストメッセージでは"適度に"褒めたり肯定することが重要です。

3.上手な質問で締める

ファーストメッセージの失敗でありがちなのが"質問攻め"。
出会い系のメッセージやり取りで質問・疑問形を使うのは、返信を促す効果的な手法ですが、適度なバランスが重要です。
特に1通目であれば、質問は1つに絞ります。

未だ相手に返信する意思があるか判らない状態で複数質問をしても自己中で面倒な人だ…と敬遠されてしますのがオチです。
あくまでもファーストメッセージの目的は返信してもらうことで、やり取りが成立するよう謙虚さを意識するべきです。

「共通の趣味も多く、年齢や地元も近いので仲良くなれたらと思いメッセージしました。
看護師さんなんですね、大変なことも多そうですが素晴らしい職種ですね!

趣味の映画はどんなジャンルを観るんですか?
お仕事忙しいと思うので返信は深夜でも大丈夫です^^」

何故気になったかを伝えたうえで、前項で説明した様に褒めポイントを一つ混ぜています。
映画という共通項を見つけて「どんなジャンルが好きか?」と質問形を入れています。
女子も自分の興味関心事項には反応しやすく、楽しいと感じるでしょう。
最後に謙虚な姿勢で返信をしてもらいたい旨を付記しています。

考える女の子

猿でも書ける!実践テンプレート

①挨拶/自己紹介
はじめまして、健治と言います。
建築関係の仕事をしている26歳です。
映画の趣味とみどりさんの笑顔に惹かれてメッセージしました!

②褒め/協調
僕も映画大好きで一人でレイトショーに行ったり、DVD借りてきて観ています^_^

③質問/締め
好きな映画やお奨めはありますか?
一緒に美味しいお店を探したり映画トークで盛り上がれたら嬉しいです、よろしくお願いします。

①挨拶/自己紹介

まず、最低限の挨拶と名前を名乗ります。ここまではシンプルにまとめるのがベストですね。
自身の名前は「ケンジ」よりも「健治」と名乗った方が"誠実さ"が伝わります。

②褒め/協調

ここでは「協調」を使い、映画の趣味が共通であることをアピールしています。
これは音楽やスポーツ、カフェ巡りなんかに置き換えて応用してみましょう。

「褒め」に関しては①の「笑顔に惹かれて」の部分で遠回しに素敵な女性だと表現しています。
本心を言えば「外見が可愛いから!」なのですが、顔が可愛いという外見褒めは軽い印象を抱かれる可能性があるため、このような表現を使っています。
本当にド・ストライクな子なら「めちゃくちゃ可愛い!本当にタイプだ!」とストレートに伝えるのも一つの手ですが…

質問/締め

ファーストメッセージで必須の疑問符が登場します。
「何処住み?」「いつ暇?」はNG!
相手のプロフィールを熟読した上で、関連性の高い質問がベストです。

今回のケースで言えば、相手が好きだと明言している「映画」をフックに話を展開しています。
好きなタイトルや最近観た映画の話なら個人情報に触れることもなく女子側も気軽に返信できます。

最後は「一緒に食事をしたい」と付け加えることで、真剣さを伝えると共にヤリ目と思われることを回避しています。

上記はあくまで一例ですが、紹介した3ポイントを抑えたメッセージを駆使すれば、返信率は倍以上になるのではないでしょうか。
テンプレートはありつつも相手の趣味や要望に応じてオリジナリティを加えて活用いただけたらと思います。

待ち合わせで嬉しそうなキラキラ女子