定型文を卒業できたら一人前

話題が盛り上がり弾ける笑顔の女子

出会い系は会ったことが無い相手とメッセージを通じて距離を縮めないといけません。
当サイト読者の多くは「何を話していいかわからない」「相手の反応が冷たい」と悪戦苦闘しているかもしれません。

ここでは"思わず返信しちゃう"女子を楽しませるメッセージテクニックを伝授しましょう。

相手のプロフィールを熟読

基本中の基本がプロフィールの把握です。

出会い系メッセージでは「これを聞けば盛り上がる」という魔法の一文は存在しません。
一人一人趣味趣向が異なるので、当然どんな話題が盛り上がるかは相手次第。
会話のヒントを得るためにプロフを熟読し、戦略を練ることが効果的なのです。

好みの相手のプロフィールを熟読する男性

出会い系で成功する人と失敗する人の差は、相手のことをどれだけ考えられるかです。
何度も読み返し、ちょっとした表現ひとつでも相手がどういう思惑でプロフィール文章を書いたかを連想するのです。

例えば「上京したばかりで〜」とあれば、

東京には慣れましたか?
◯◯にはもう行きましたか?
一人暮らし楽しんでますか?

と様々な連想ができますよね。

「どこに住んでいるのか?」「どこの学校に通っているのか?」と確信に迫る質問は嫌がられるため、初期段階では個人情報には触れないやり取りが望ましいでしょう。

もちろん、相手が好きだと公言しているものにフォーカスしてみるのもアリ。
ファーストメッセージのコツで解説した「協調」「褒め」を意識してみると、女子側も気持ちよく返信できます。

テッパンの話題で盛り上げる

基本は相手のプロフィールに沿う形でライバルと被らないオリジナルな話題で勝負するのが良いですが、最初の話題で行き詰まった場合やプロフィールが空な女性には誰もが食い付きやすい"テッパン話題"で勝負しましょう。
特にお奨め出会い系テッパン話題は次の通りです。

食事

旅行

仕事

食事
女子はみんな大好きなパフェ

食べ物に関する話題は男女どころか老若男女問わずに盛り上がれるテッパン話題です。
好きなジャンルや良く行くお店の話も良いですし、カフェトークは女性が大好きなカテゴリ。

この話になったら「お奨めのカフェありますか?」と投げかけるとともに、今度一緒に…とあわよくばデートに直結できるポテンシャルを秘めているのです。
逆に焼肉が好き・フレンチが好き・寿司が好きとなれば「美味しくてオシャレなお店がある、是非連れて行きたい」と誘えば嫌な顔をする人はいないでしょう。

"いや、そんな店知らねぇし"

という方ならお奨めしたいのが、一休レストランです。
一定レベル以上の店しか掲載されていないため、どこを選んでも外れが無いこととネット上からコース予約ができるためお店に入ってしまえば全てがスタッフ任せに進行していきます。

旅行
旅行の玄関口・羽田空港のロビー

旅行が嫌いな女子はいません。
過去に行った旅行や行ってみたい所の話など掘り下げれば、盛り上がり続けます。

相手が思い出に残っている旅行先を聞いたり、お互いに行ったことがある共通の場所を見つけるのもいいでしょう。

ちなみに、仮に聞き覚えの無い地名が出てきたとしても「知りません」はNG!
今の時代googleで検索すれば、写真や観光名所の解説が瞬時に見つかりますので、最低限学習し「行ったことはないですが、神社が有名ですよね!」「海の透明度がすごいって聞きました、泳ぎましたか?」と気の利いた返信を考えましょう。

仕事

仕事の話はテッパンですが、話し方に気をつける必要があります。
盛り上がりやすいことは、愚痴など仕事の不満系ですが、あまりネガティブな言い方ばかりしていると、相手も良い気分にはなりません。
DQNな上司や後輩がいる話、凡ミスをしたけどうまくリカバリーしたなど、面白おかしく話をまとめるのがポイントです。
まずは自分の仕事のトークをして、相手が反応を見せたら、自分の話よりも相手の話をよく聞いてあげるようにしましょう。

モテるためにはどの話題でも、常に相手を肯定したり共感してあげることが重要。
もっとこうした方がいいとか、旅行先はここよりこっちの方がいいなど、自分の価値感を主張するのは控えましょう。

女性が会話に求めているのは解決策よりも同意や共感。

たとえば、女性ら「スマホの調子が悪くなって、色々不便で困っている」と言われた場合、男性心理では、再起動してみれば?とか設定を変えれば直るなどと解決策を提示しようとします。
しかし、女性心理では、こうした解決策よりも「スマホが使えないと不便だよね」、「暇つぶしもできないし、調べ物ができないと日常生活に支障が出て大変だよね」と共感してもらえればそれで満足。
もちろん、どうすれば直るかな?と解決策を聞かれた場合は正しい解決策を教えて上げる必要がありますが、愚痴や失敗談、困っていることの話を言われたなら、まずは共感してあげることを最優先に考えると会話が盛り上がりやすくなりますよ。